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漫ろブログ
徒然処。
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ごますり、って云うか、まぁ連想で蘇った記憶なんだけれど。
小学校のクラブチームと中学の時の部活で一緒だった、自分勝手なエースのことを思い出しました。彼女は周囲の誰もが認める程の我が儘で、大人も手を付けられない状態。振り回されたのは同じチームの私たち。
彼女は当然(と云えるのかわかりませんが、)甘えたがりで、何でも自分が一番じゃないと気が済まなかったんでしょう。小学校の頃、チームの監督は片親しか居ないあたしのことをとても気に掛けてくれていて、それが彼女は気に入らなかった。それもあるし、他にも要素はあるけれど、あたしはチームで唯一彼女に苦手意識を持たせた人物かも知れません。面と向かっていじめられることもなかったし、彼女はただ不機嫌で止まっていたのだけど、その小学校の時のことがあった所為で、彼女は中学で或る行動に打って出たんです。
それが、部活の顧問に媚びること。
顧問を味方に付けて、あたしとの形勢逆転を狙ったんじゃないかなぁと思います。今にして思えば。キャプテンだから、エースだから大変なんだとひらすらアピール。大変なのはみんな同じなのにね。あなたに振り回されているのは大勢いるんだよ、と諭したくなったこともあります。
中学生のときのあたしは当然癇癪を起こし掛けたけれど、何度もきれそうになったけれど、引退に近付いて、彼女は可哀想なんだと思うようになりました。この儘誰にも諭されないで、その儘の性格でこれからの人生歩んだら、最後にあるのは絶望だけだと思ったから。社会で通用するような性格でないことは明らかだし、考えて行動しないから頭も良くない。県大会上位に入るチームのエースと云う肩書きで、スポーツ推薦で高校入学。これじゃ悪くなる一方だ。
あたしはあまり関わりたいとは思わないけれど、もうすぐ成人する彼女は成長したのかしら。あの頃の儘、何も変わってなかったら、それこそチームプレーなんか出来ないでしょうね。
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